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柔軟剤臭い人への伝え方3選|実際に職場で効果があり揉めなかった順に紹介!

お疲れさまです!派遣7割・正社員3割のバランスで働いてきた元OLの美紀@Hakenjob1)です。

 
美紀
英語&スペイン語の通訳・翻訳からダンサー・ダンス講師まで、たくさん経験しました!

もちろん一般事務も。

以前に比べて種類が増えてきている柔軟剤

柔軟剤の香りが好きな人と同じくらい苦手な人も多いんじゃないでしょうか。

 

私はかつて派遣社員として働いて旅費を貯めては海外旅行に行く働き方を繰り返していた時期があり、短期派遣を含めると30社以上で働いた経験があります。

 

それだけたくさんの会社で働いて感じたことは

 
美紀
少なくとも1社に1人は柔軟剤臭い人に遭遇するなぁ。

ということ。

 

そのうち3社で、ちょうど私が勤務している期間に柔軟剤臭い人に対して何かしらの対応したケースを目の当たりにしたので、苦情を言う時の伝え方とその効果も紹介します。

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職場の柔軟剤臭い人に苦情を言う場合の伝え方

そもそも

本人が好んで使っているもの(=柔軟剤)に対して「臭い」などと指摘をするのは、どう考えても気まずいこと

という大前提がありますよね。

 

3社とも、その気まずいことを指摘する役目を負った人の心理的ストレスを考えて慎重に協議を重ねた結果が、こちらの記事で紹介する対処法に落ち着いたんだと思います。

 

私や当時の職場の人が感じた効果角が立たない度を☆で表してみました。

まずは1番気まずくならず、かつ効果もあった方法から紹介していきます。

朝礼で全員に向けて|効果◎ 角が立たない度◎

この伝え方がベストだと感じました。

 
美紀
柔軟剤臭い人に対してピンポイントに注意する訳でもないので、当事者が気分を害すことも無かったです。

直接伝えるとなると言われる側も気まずいでしょうし、言う役回りを担う上司も精神的にキツいものがありますよね。

 

実際には朝礼など全体の場で上司が

 
上司

本社から通達が来ましたが、全社的に柔軟剤の使用量が多い人がいるようです。

パッケージに記載の使用量を確認して、量を守りましょう。

自分は大丈夫と思っていても、今一度使用量をチェックしてみてください。

という内容の話をしていました。

 

「パッケージ記載の量を守りましょう」と呼びかけた上でさらに「自分は大丈夫と思っていても今一度の確認を」と確認を求めているのでムダがないですよね。

 

もし漠然と「使用量に気をつけて」という言い方をしていたら、当の本人が「自分はキツくないし…」と他人事に捉えて失敗に終わっていたかもしれないので、これは完璧な方法だと思いました。

 

続いては、効果はあったけれど人によっては逆ギレするリスクがある方法です。

上司から直接|効果◎ 角が立たない度○

柔軟剤臭い人を上司がミーティングルームに呼んで、2人っきりで

 
上司
良い匂いだけど少し強いみたいなので、量を減らしたらどうかな?

と直接注意した時は、無事に改善されました。

 

 
美紀
ポイントは、「良い匂い」とフォローした上で「少し」とオブラートに包んだ言い方だと思います。

でもこの言い方ならストレートに伝わりますよね。

ただストレートに伝わる分、

 
派遣ジョブ女部のJOB子の顔に縦線が入ってガーンとなっている
注意された人が気分を害してしまった

柔軟剤の使用量は減らず

ギクシャクした後味の悪さだけが残った…

なんて修羅場になりかねません。

 

この伝え方は

  • 体臭を指摘される訳じゃないから傷つかないと感じる人
  • 人から何か指摘される時点で既に良い気がしないという人

に分かれると思いますので、上司に柔軟剤臭い人の性格を十分に見極めてもらう必要がありますね。

全体メールで|効果× 角が立たない度◎

社内一斉メールを送るという方法で改善を促した会社があったのですが、角は立たないけれど全く効果が無かったダメダメな方法です。

でも、メール文言を少し工夫すればかなり改善されるんじゃないかと職場一同で考えたので、そのメール案も併せて紹介します。

 

職場環境カイゼン委員会みたいな組織から送られてきたメールを見た時「この文面を考えた人はア○なのかな」と思いました。

その○ホな文言がこちら↓

近ごろ柔軟剤による健康被害が全国的に問題になっていて、学校の給食当番のエプロンを洗って次の当番に渡す時に柔軟剤禁止の学校もあるようです。

みなさんも、無意識のうちに人に迷惑をかけている可能性があるので気を付けてみてください。

こ、こんな世間話の要素が強いメールじゃ伝わる訳がない(;´Д`)

しかも

 

普通に考えて社内の一斉メールなんて読んでない人の方が多いです。

それに仮に柔軟剤臭い人が読んでいたとしても学校給食のエプロンを引き合いに出すって、会社とかけ離れすぎていて誰も「自分のことかも…」と思ってくれる可能性は低い、いやゼロですよね。

 

その時、職場の人たちと

職場の人たち
メールの送り方さえ工夫していれば、まだ効果は期待できたのにね〜。

と話題になったアイディアが下記です。

改善ポイント1

メールの文面を、こんな感じ↓のものに変える。
(前述の、朝礼で伝えて効果があったと紹介した会社の文言そのままですね!)

パッケージに記載の使用量を確認して、量を守りましょう。

自分は大丈夫と思っていても、今一度使用量をチェックしてみてください。

 
美紀
今一度という文面を加えることで「自分は適量しか使ってないし…」と思う人にも再確認してもらいやすいですね。

改善ポイント2

メーラーの機能を使って「要・返信」というように返信必須にする。

 
美紀

この時

□柔軟剤の使用量をチェックしました

という感じの文言にチェックを入れた状態で返信を求めるのもポイントです。

こうすることで「自分は適量」と思っている人が使用量を見直すきっかけに多少はなると思います。

それでも、やはりメールという手段だと効果は薄いので、可能であれば責任者から直接言ってもらうのがベストです。

柔軟剤臭い人への伝え方3選|さいごに

今日は、会社柔軟剤臭い人がいる職場で取られた対処法を紹介しました。

 

やはり効果があったのは

  1. (性格的に可能なら)上司から直接言ってもらう
  2. 朝礼などで全体に周知する

という2通りの方法でした。

(「職場環境カイゼン委員会」的な組織からの全社員への一斉メールは、効果なし)

 

職場の柔軟剤の臭いが少しでも和らぎますように…。

 
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